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協働研究拠点のシンポジウムを開催します

小竹教授が拠点長を務める東京科学大 トヨタ・モビリティ基金交通安全高度化協働研究拠点が主催するシンポジウム「自転車が安全に走る社会へ― 自転車事故死傷者ゼロへの実践と展望」を、3月9日(月)に東京科学大学大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホールで開催いたします。

本シンポジウムでは、自転車の交通安全に資する多角的なアプローチを共有し、安全・安心な自転車社会の実現に向けた方向性を考えます。また、東京科学大学トヨタ・モビリティ基金交通安全高度化協働研究拠点の取り組みについても紹介します。

ご興味のある方は、以下のフォームより、ぜひご参加登録ください。
https://forms.gle/iNz2Ap73HY6h93Xr6

日時

 2026年3月9日(月) 13:30~17:35(予定)

場所

 大岡山キャンパス 西9号館 ディジタル多目的ホール

参加費

無料(事前登録制)

プログラム
  • <招待講演①>自転車の安全利用の促進に向けた取組について
    • 島根 雄高(警察庁交通局)
  • <招待講演②>自転車利用者の走行挙動分析に基づいた道路空間の再構築へ
    • 吉田長裕(大阪公立大学)
  • タテシナ会議自転車・二輪分科会の活動について
    • 土居義晴(トヨタ自動車株式会社 自転車・二輪分科会主管)
    • 角真悟(株式会社パナソニックシステムネットワークス開発研究所)
    • 大久保義行(株式会社パナソニックシステムネットワークス開発研究所)
  • 協働研究拠点の成果報告
    • 吉武宏(東京科学大学)

※ プログラムは、講演者の都合等で予告なく変更となる場合があります。
※ ディジタル多目的ホールに隣接するメディアホールにて、タテシナ会議および自転車・二輪分科会に関わる展示等を実施する予定です。